MAC TOOLS FULL LINE CATALOG P142 に掲載されている RATCHETING SCREWDRIVER SETにインクルードされています。

既に沢山ビットを持っている方が多いでしょうから、SPMR49B(ビットセット)ではなく、ラチェットドライバーだけ取り寄せました。

原文では 45 teeth for precision recheting. Forward-Lock-Revers switch mechanism. Macsimizer Ergo Handle with storage compartment at base of handle. Bi-material non-slip grip. Knurled chrome driver. とありますので、刃数が45で・・切替できて・・滑らないグリップ・・みたいな感じです・・・

回転方向の切替は、←REV○FWD→ が刻印された、黒いグリップ先端部分を、左右に回します。回す時はグリップを掌と小指から三本の指で押えたまま、親指と人差し指で簡単に回す事ができます。

MACにありがちが、渋さはありません。

回した時の感触は、確りしたクリック感がありますので、ニュートラルで止めたり、左右に回し切る操作が快適に、確実に行えます。 因みに○部分のニュートラルでは、ラチェット機能は働きませんので、普通のドライバーの様に使えます。

こんな感じで、2本の指で切替が出来ます、操作するグリップ先端部分は、ローレット加工されていますので、グローブで摘んでも滑りにくいと思います。

グリップ部分も滑り止め加工されており、グリップの赤い部分が樹脂、黒い部分が柔らかめのゴムで出来ています。

グリップの細い部分の断面は、円形で黒いゴムの面機が広くなって、滑り止めの凸凹が円周上に3個所配置されています。

グリップの太くなっている部分の断面は、三角おにぎり状で、その頂点部分は黒のゴム部分ですので、回す時に指の掛かりが良く、操作性も良いかと思います。

グリップエンドはねじ込み式で、取り外すと中にビットを収納する事が出来ます、沢山入れると重くなってしんどいので、必要最低限だけ入れておくのがお勧めです。

サイズは全長235mm、グリップの長さ143mm、方向切替部分の直径が35mm、金属軸の細い部分が8.3mm、金属軸の先端太い部分が10mmです。

ビット吸着部分は磁石です、金属軸には滑り止めのローレット加工がして有りますが、軸の回転は滑らかなのでローレット部分でなくても、グリップを掌と小指から2本で押えながら、親指と人差し指の2本で簡単に回す事が出来ます。

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